栽培カレンダー
春まき
秋まき
春まき
秋まき
秋まき
種まき植え付け収穫
地域別の栽培時期を文字で読む
| 地域 | 作型 | 作業 | 時期 |
|---|---|---|---|
| 寒冷地 | 春まき | 種まき | 2月上旬から3月中旬 |
| 寒冷地 | 春まき | 植え付け | 3月上旬から4月下旬 |
| 寒冷地 | 春まき | 収穫 | 6月中旬から7月中旬 |
| 寒冷地 | 秋まき | 種まき | 10月上旬から10月中旬(秋にまいて、年を越して初夏に穫る) |
| 寒冷地 | 秋まき | 植え付け | 11月上旬から11月上旬 |
| 寒冷地 | 秋まき | 収穫 | 6月上旬から6月下旬(前年の秋にまいたもの) |
| 中間地 | 春まき | 種まき | 1月中旬から2月上旬 |
| 中間地 | 春まき | 植え付け | 2月中旬から3月上旬 |
| 中間地 | 春まき | 収穫 | 5月下旬から6月中旬 |
| 中間地 | 秋まき | 種まき | 10月上旬から10月中旬(秋にまいて、年を越して初夏に穫る) |
| 中間地 | 秋まき | 植え付け | 11月中旬から11月中旬 |
| 中間地 | 秋まき | 収穫 | 5月中旬から6月中旬(前年の秋にまいたもの) |
| 暖地 | 秋まき | 種まき | 10月中旬から11月上旬(秋にまいて、年を越して初夏に穫る) |
| 暖地 | 秋まき | 植え付け | 10月下旬から11月上旬 |
| 暖地 | 秋まき | 収穫 | 4月中旬から6月上旬(前年の秋にまいたもの) |
栽培カレンダーの出典: サカタのタネ サカタのタネ (2)
自然農での栽培ポイント
土と場所
水はけが悪い畑では、種が腐って発芽しづらく、発芽後の育ちも悪くなりやすい。雨のあとに畝へ水が残る場所は避ける。
育てる場所
慣行農法では、連作を避けて数年空けるとされている。一方、中間地の一つの畑では、自然農で自家採種を18年続け、同じ場所で14年連作しても病気が出にくく、ソラマメが元気に育っている。
種まき時期
種まきは10月上旬〜中旬、暖地では10月中旬〜11月上旬が目安。早くまきすぎると冬までに大きくなりすぎ、冬越しが難しくなる。
種の置き方
土が湿りやすい
湿りの強い畑では、種の黒い筋を下へ向けて土に差し、上部を少し地上へ出してまく人もいる。
土が乾いている
慣行黒い筋を下にして立てる。
暖地で乾燥が続いたとき、種を横に寝かせて約1cm土をかけると40%、立てると20%が発芽した。
株間
葉が横へ広がりにくい品種は、株間10〜20cmでも育つ。畑のスペースに余裕があれば、30〜40cm空けるのがおすすめ。葉が横へ広がる品種は40cmを目安にする。
摘心
摘心しなくても、枝は自然に約10本まで増えた。3月下旬ごろ、草丈が高くなり、風で倒れそうな場合は、茎の先端を摘むのが有効。
支え方
株から少し離した四隅に支柱を立て、枝全体をひもで囲んで支える。株が横へ広がったり、風で倒れたりするのを防ぐ。
冬越し
冬に入る前の草丈は15〜20cmが理想。30〜40cmまで伸びると寒さで上部が傷みやすく、約10cmでは冬越し後の春の伸びが悪くなりやすい。
収穫
開花から35〜40日が収穫の目安。上を向いていた莢がよくふくらみ、横向きから下向きになり、色が濃く光沢が出たら収穫する。中の豆は、へそが黒くなり始めたころが目安。莢を触って大きな豆を確かめ、ハサミで摘み取る。
基本データ
| 発芽適温 | 15〜25℃ | 生育適温 | 16〜20℃ |
|---|---|---|---|
| 株間 | 45〜50cm | まき方・植え方 | 直まき |
| 日当たり | 日なた | プランター | 可 |
| 土の酸度 | 中酸性〜中性 | 難易度(慣行) | やさしい |
| 作型 | 春まき・秋まき | 種まき〜収穫 | — |